性別/男性

年齡(ダイエット実施時)/33歳

期間/1年間

成果/体重72キロから65キロへ、7キロ減量成功

腹筋

「下っ腹が!?まさか・・・メタボ!」

仕事が多忙で、まったくジョギング等の有酸素運動が出来ていない人が、

世の中にはたくさんいます。 特にデスクワークが中心の仕事は、

仕事中に動きが少ない為、 自分で運動を実施しよう!と断固たる決意をしない限り、

確実に運動不足となります。

20代の若い頃には、 身体の新陳代謝が良いし、

精神的にも活力があり、 運動をする気になりますが、

30代を過ぎると、 そういうわけにもいきません。

僕はデスクワークではないのですが、 外食やコンビニ食が中心でしたので、

20代の頃は何ともありませんでしたが、 30才を超えてから、

下っ腹のポッコリに気付いてしまいました。

 

「何じゃ、コリャー!?」

自意識過剰な僕は、 毎日というわけではありませんでしたが、

腕立て伏せ、腹筋、スクワットを1日50回程、 自室でトレーニングしていましたので、

メタボなど自分とは無関係! と思い込み、 同僚のメタボな方を見ると、

「筋トレした方がいいよ?」 と逆にアドバイスしてあげていたくらいでしたのに、

いつの間にか下っ腹が不自然に飛び出ていました。

筋トレのおかげか、 下っ腹以外は同年代の同僚よりも引き締まっています。

 

「何故・・・何故なんだ!」

その日以降、スマホで必死にネットサーフィンをして、 原因を追究しました。

まず、第一の原因は、 「外食に行き過ぎ」です。

サービス業で一般の人々とは休日が違う為、 日曜祝日が休みではない場合、

どうしても集団スポーツをやるタイミングが少なく、

その会社の同僚とオフに行くところと言えば、 ファミレスや焼肉屋でした。

ボーリングやカラオケで汗を流す事もありましたが、

その後にそういった外食店へGO!でしたので、

まったく出かけていない日よりも、 むしろカロリーは大幅にオーバーしていましたね(笑)

 

第二の原因は、 「筋トレで鍛えられる部位の勘違い」でした。

筋トレの中で、僕は一番腹筋が得意です。

100回ぐらいは頑張れば普通に出来てしまう程だったので、

メタボになるわけがない!と慢心していました。

しかし、ネットで調べたところ、 普通の腹筋トレーニングだと、

下っ腹はそんなに鍛えられない、 という事実でした。

もちろんまったく無意味ではないですが、

下っ腹の場合、他に専用のトレーニング方法があるようです。

下っ腹に効果がある筋トレは、意外と種類が多かったですが、

僕のオススメは、 「空中逆さ自転車漕ぎ」です。

まずベッドで横になります。

その後、腰を上にあげ、 背中で逆立ちしているような状態になります。

この状態を保つ事ができますでしょうか?

できない人は、腰を両手で支えてあげれば簡単だと思います。

その状態を保つ事が出来たら、 自転車のペダルを漕ぐように、 両足を動かしてみてください。

最初は10回ぐらい漕げれば良いですね。

あまり長い間、逆さまの状態が続くと腰を痛めますので、

10回漕ぎ終わりましたら、 一度、体勢を崩して10秒ぐらいベッドで横になって休みます。

休み終わりましたら、 再び背中で逆立ちになったような状態を保ちます。

腰を痛めますので、腰を両手で支えるのを忘れずに。

再度、空中で逆さまに自転車を漕ぐような動きをします。

今回は逆方向に10回漕いでみましょう。

 

どうですか?意外と楽しくありませんか?

この運動は、下っ腹だけでなく、

脚力も鍛える事が出来るので、 大変お得なトレーニングです。

僕は通常の腹筋トレーニングと、空中逆さ自転車漕ぎのトレーニングを、

2日に1回ぐらいのペースで、50回ずつ実施した結果、

体重が72キロから65キロに減量し、

下っ腹も引っ込んで、 腹筋もうっすら割れてきました!

 

もちろん外食を控えたり、 食べる量も若干少なめにした等の調整もしましたが、

やっぱりトレーニングして減量する方が気持ちが良いです!

ぜひ皆さんもやってみて下さいね!